かまちょな廚二病患者の独り言(末期)

全て、何もかも起きた通りに書いています。もし詳細が気になったらコメント・連絡ください。追記します。

"普通"であること

このところ常々"普通"ってなんだろう、と思う。

仲の良い友人がいる。
バイト上がりの夜中に、部屋に遊びに行くほど。

相手とその父親と共に遅めの夕食を食べる。
好きな音楽について語ったり、
ファッション、ギターや麻雀を教えてもらったり。
ときに下世話な話をしたりする。
その後カラオケに行ったりもする。
帰宅は日が昇る頃になることが多い。

その友人は"異性"である。
本人曰く、バイらしい。
(あたしは、自分の性がナニかなんて、判っちゃいないけれど。)

…と、"友達"にそんな話をすると「それって"普通"じゃないよね、大丈夫?」と言われる。
大丈夫?って、何について言われてるのだろう。
"友達"は何について心配してくれているのだろう?

例えば。
例えばあたしが性について語ったとして。
自身がパンセクシュアルやポリセクシュアルかもしれないと。
打ち明けたとして。

彼らはそれでも、友達で居てくれるだろうか。

トモダチってなんだろう。
…普通ってなんだろう。
そう思ってしまうわけだ。