かまちょな廚二病患者の独り言(末期)

全て、何もかも起きた通りに書いています。もし詳細が気になったらコメント・連絡ください。追記します。

自分。

よく知人、友人に相談を持ちかけられる。

恋愛、家族、授業、人間関係、様々な悩みに関する相談を。

 

まぁ、人生相談のようなものだ。

私が相談されるに相応しいかどうかはおいておくとしても。

彼らは自らの悩みを話し、私が何か言えば満足する。

 

"何を言われるのか"が問題なのではなく、"自分の悩みを一緒になって考えてくれている"という事実が重要なのだろう。

 

では、私の悩みは。

様々な悩みを、人間関係を聞き、私が抱え込むモノは。

一体どこに捨てれば良いのだろう。

 

「今度は私があなたの悩みを聞くからね、いつでも言って」

あなたはいつ言っても予定があるからと話を聞いてくれない。

 

「なんか頼りになるよね。どんな事でも自力で解決できそうだもん」

そんな訳ないでしょう?

私は完璧じゃない。

あなたと同い年の、ただの人間。

 

「姐さんは若いけど達観してるよね。大人びてる」

姐さんって何。

確かに色んな人の話聞いてるから、知識は人よりあるかもしれないけれど。

でも。

達観してる訳でも、老成してる訳でも、ない。

 

ホントウの私は人と接するのが得意じゃない。

得意じゃないから、誰とでも波風立てないように関係できるようになった。

…なってしまった。

 

一人で抱え込むには重すぎて。

でも他人と関わることは怖すぎて。

俺は、どうすればいいのだろう。

 

抱え込んだまま。

何処にも。誰にも。

捨て去りきれないモノは何処へ。