かまちょな廚二病患者の独り言(末期)

全て、何もかも起きた通りに書いています。もし詳細が気になったらコメント・連絡ください。追記します。

アダルトチルドレン

勿体ぶった言い回しをする。

出来るだけ。

出来るだけ、"自分"の思うことを伝えようとする。

 

理解してはもらえないけれど。

 

前に働いていた塾で知った。

きっと私はアダルトチルドレンに属するのだろう。

虐待も受けていないし"不幸な家庭"で育った訳でもないけれど。

 

どれだけアルコールを、ニコチンを取り入れても気分の晴れることはなく。

どれだけ感情を飲み込んでも、恩恵はないままで。

 

心を許され、ある程度踏み込んだ話が出来ると思っていた人たち。

 

一人には裏切られ。

(私が勝手に裏切られただけかもしれないけれど。それでも。1つだけ許せないのは。身体の関係にされたことだけは。…流されたあたしが悪い。)

 

一人は私が追い付けないほどの"何か"を持っていて。

(あたしが勝手に"追おうとしていた"だけで。あの子にはなんの非もないことは知ってるよ。理解してる。 )

 

他は皆"綺麗"な勘違いをされてた。

(あたしは別に同年代と比べて成熟してるわけでも老成してるわけでもない、のに。)

 

何もしていないのに、何もしていないからこそ。

幾人にも誤解され。

幾人にも嫌われて。

 

到底綺麗とは言いがたい顔で。体型で。身体で。

 

せっかくここまで逃げ出したのに"いつも"と変わらない。

 

誰にも"本当"を話せないまま色んな人の悩みや話を聞いて。

多数の人と身体の関係を持つ。

 

耳年増。ビッチ。なんとでもどうぞ。

否定なんて出来ない。事実だもの。

 

変わることを恐れる俺がどこかで歯止めを掛けているのかもしれない。

それでも尚。"あたし"を、個性を殺そうとする自分には抗いきれなくて。

 

そんなとき、俺の周りに残るのは、お金で"割り切れる"人で。

そんな関係はとても心地よくて。

だって、皆そうでしょう?

お金で、ナニかで割り切れるからキャバクラホスト風俗パパ活ママ活援交その他諸々が流行るのでしょう?

 

分かりやすい。分かちやすい。

自分はお金を得られて。

相手は求めるナニかをお金で埋められる。

 

きっと。きっといまのこんないい機会を与えられるべきはあたしではなくて。

もっと他の適任者がいて。

 

俺はお金でナニかを割り切れる世界に生きていられたらと。

そんなとりとめもないことを思うのもきっと、現実から目を背けたいだけなのかも知れないけれど。