かまちょな廚二病患者の独り言(末期)

お気軽にコメント・連絡ください。

自己愛。

自分とは。

本当の私とは。

私ハコンナコトガシタイ訳ジャナイノニ。

なんて。

結局自分が大好きな。

『大好きな自分』を傷付けたくないだけの自己防衛。

 

私は、あたしは、自分は、俺は。

 

彼の求める私は。

彼女の求めるあたしは。

求められている自分は。

 

なんて冷静なフリで分析する"俺"は。

 

そんな、全てが一人称で支配される思考で。

 

…それが結局自傷行為として返ってくる。

肉体を傷付けることはなく。

でも確かに心を蝕んでいく。

 

私は、きっと、恰かも"普通"の。

世捨て人気取りの。

ちょっと"イキってる"だけの女子大生。

 

あたしなんて。

そんなフツウの、独りのニンゲンでしかない。

 

根っこのどこかで自分が大好きで。

だからこそ大嫌いなジブンを殺すことすら出来なくて。

 

アルコールやニコチンに頼って。

彼らが俺をいつか殺してくれる日を夢見て。

本音を吐ける場所なんてどこにもなくて。

 

それでも誰かの本音(なのかも判らないソウダン)をただ聞いて。

それにナニかを返す。

"普通である"ことを自分に強いて。

"当たり前"の人生を演じる。

 

ちょっとだけ世間を知った顔の。

よくいる。どこにでもいる。ただの大学生。

 

ただただ、俺をどこかに追いやるだけの。

ナニかに縋ろうとして。

結局自分を追い詰めるだけの生活を送る。

 

知ってるよ、皆"こんなもん"なのでしょう?

この年代特有の、"よくある悩み"なのでしょう?

知ってる。

理解してる。

それでも尚。だからこそ。

 

解りやすいモノに。

ニコチンに。アルコールに。

肉体的快楽に。金銭的解決に。

 

あたしは溺れる。

"水面も"水底"も知らないまま。

そこが"水中"なのかすらも定かではないけれど。

 

どこまでも落ちていくあたしは。

周囲に偽って普通であり続けようとする俺は。

 

こんなところで誰にも読まれないような。

なんにもならない言葉を綴るだけの。

アダルトチルドレンにも。

何者にも成りきれなかった。

ただの。フツウの。学生でしかない。

 

本当は。

本当の。

こんなあたしを、見付けてほしいなんて。

こんな俺を、受け入れて、ほしいだなんて。

だいそれたことを、ちょっとだけ願う、ただの、人間なのに。